Dr.コトー診療所 (既刊25巻)

山田貴敏先生による医療漫画。

2000年から小学館『週刊ヤングサンデー』で連載を開始、2008年から同『ビッグコミックオリジナル』へ移籍して、2010年まで連載しました。

五島健助は、優秀な医師で東京の大学附属病院に勤めていましたが、とある理由から離島の古志木島の診療所に来ました。

島は3ヶ月の間無医村状態でありましたが、過去に良い医師が来たことがなかったからか、あまり歓迎されませんでした。

また、4ヶ月前から来ていた看護師の星野彩佳から、診療所に来る患者は少なく、来ても応急処置だけを受けた後、船で6時間かけて本土の病院へ行くことを聞かされます。

実際なかなか患者が来ない中、島に来るときに運んでもらった漁師・原剛利の息子が最初の患者となり、これを見事な手術で助けます。

原は、お礼として診療所に看板を送りますが、名前を間違えていて、看板は「Dr.コトー診療所」となっていました。



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