ドラゴン桜2 (既刊11巻)

三田紀房先生による漫画作品。

ドラゴン桜』の続編に当たります。

2018年1月25日よりモーニング(講談社)にて連載開始されました。


2020年の教育改革を前に、弁護士・桜木建二が時代に合わせたツールを使い新たなる受験対策に挑戦ということで、掴みはOKです。


ドラゴン桜』で東大に合格した水野直美が大学卒業後、弁護士になり、桜木建二の部下になって生徒を指導しているのも興味深いです。

また、作品の制作を完全にアウトソーシングしているという働き方改革の先陣を切っている点でも興味深いものになっています。

          

           

          

          

           





アオイホノオ(既刊23巻)

時は1980年代初頭―――漫画・アニメ界に新たなムーブメントが起き始めようとしていた熱い時代。

 近い将来ひとかどの漫画家になってやろうと、もくろむ一人の男がいた。

男の名は、焔燃(ホノオモユル)。

しかし、野望ばかりでまだ何も具体的には動いていなくて・・・。

「なぜか元気の出る面白さ」と大好評!!

いまだかつてない、熱血芸術大学生物語!!

炎の転校生』『逆境ナイン』『燃えよペン』『吼えろペン』『新吼えろペン』等々熱い漫画で有名な島本和彦先生の自伝的作品です。








美食探偵 明智五郎 (既刊6巻)

『美食探偵 明智五郎』は、東村アキコ先生による推理漫画。
『Cocohana』(集英社)2015年8月号に読み切り『美食探偵』として発表され、同年11月号より連載されております。

表参道に小さな探偵事務所を構える明智五郎が主人公で非常に美食家です。

最初の事件で犯人だった人妻が「Maria Magdalene(マグダラのマリア)」となり第二の人生を歩み始め、もう一度、明智に会いたいがために、殺意を抱く人々に知恵と手を貸し、様々な事件の裏で暗躍していきます。

推理漫画とはいうものの、東村先生お得意のコメディ要素もふんだんに盛り込まれ、助手となって働く小林苺とのボケと突っ込みが軽妙です。



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