アオイホノオ(既刊21巻)

時は1980年代初頭―――漫画・アニメ界に新たなムーブメントが起き始めようとしていた熱い時代。

 近い将来ひとかどの漫画家になってやろうと、もくろむ一人の男がいた。

男の名は、焔燃(ホノオモユル)。

しかし、野望ばかりでまだ何も具体的には動いていなくて・・・。

「なぜか元気の出る面白さ」と大好評!!

いまだかつてない、熱血芸術大学生物語!!

炎の転校生』『逆境ナイン』『燃えよペン』『吼えろペン』『新吼えろペン』等々熱い漫画で有名な島本和彦先生の自伝的作品です。





ドラゴン桜2 (既刊6巻)

三田紀房先生による漫画作品。

ドラゴン桜』の続編に当たります。

2018年1月25日よりモーニング(講談社)にて連載開始されました。


2020年の教育改革を前に、弁護士・桜木建二が時代に合わせたツールを使い新たなる受験対策に挑戦ということで、掴みはOKです。


ドラゴン桜』で東大に合格した水野直美が大学卒業後、弁護士になり、桜木建二の部下になって生徒を指導しているのも興味深いです。

また、作品の制作を完全にアウトソーシングしているという働き方改革の先陣を切っている点でも興味深いものになっています。





 




神様のバレー (既刊19巻)

原作 渡辺ツルヤ先生、作画 西崎泰正先生によるバレーボールを題材にした漫画です。
『週刊漫画TIMES』(芳文社)にて、2012年12月21日号から不定期連載中。

実業団の凄腕アナリスト阿月総一は、的確に相手の弱点を見抜いて、相手チームの嫌がるプレイをしかける「嫌がらせの天才」で、裏方でありながらチームを2度優勝に導いていました。
しかし、その後は退屈な素振りを見せ、Vリーグ1チームのアナリスト程度では満足できないのです。
そんな彼のところに、日村化成の会長から「万年1回戦負けのチームを全国優勝させれば、全日本男子の監督のイスを用意する」という賭けをもちかけられます。
阿月は、万年一回戦敗退の弱小チーム、幸大学園中学校バレー部のコーチとなり、様々な練習方法、作戦を実行して選手たちの負け犬根性を取り払っていくのです。

ストーリーもキャラの立て方、画力も優れており、ぐいぐいと読ませてくれます。
バレーボール版『ラストイニング』といった感じで、私の好きな作品です。


 

訪問者