JJM 女子柔道部物語 (既刊7巻)

原作 恵本裕子さん
構成・脚色・作画 小林まこと先生
の柔道漫画です。

 『柔道部物語』から25年、小林まこと先生が再び“本格柔道漫画”を描きます。

原作はアトランタオリンピック女子柔道61kg級で、日本女子柔道界に初めての金メダルをもたらした恵本裕子。

雪の旭川を舞台に世界の頂点を目指す白帯の女子高生 神楽えもが世界の頂点を目指します。

   

   

   




ドラゴン桜2 (既刊7巻)

三田紀房先生による漫画作品。

ドラゴン桜』の続編に当たります。

2018年1月25日よりモーニング(講談社)にて連載開始されました。


2020年の教育改革を前に、弁護士・桜木建二が時代に合わせたツールを使い新たなる受験対策に挑戦ということで、掴みはOKです。


ドラゴン桜』で東大に合格した水野直美が大学卒業後、弁護士になり、桜木建二の部下になって生徒を指導しているのも興味深いです。

また、作品の制作を完全にアウトソーシングしているという働き方改革の先陣を切っている点でも興味深いものになっています。

          

           

          





エリアの騎士 (全57巻)

原作 伊賀大晃先生
作画 月山可也先生 によるサッカー漫画です。

『週刊少年マガジン』(講談社)で2006年21・22合併号から2017年17号まで連載されました。

鎌倉学館中等部サッカー部主将 逢沢 傑はU-15日本代表の10番を背負う天才プレイヤーであり、その弟 逢沢 駆は選手としての自信を失い、兄と同じサッカー部でマネージャーとして働きながらプレーへの想いに胸を焦がす日々を送っています。

そんな2人に思いがけない事故が降りかかり、兄の傑は死亡、弟の駆は心臓を損傷し、亡くなった兄の心臓を移植されます。

駆は兄の心臓をもらっただけでなく、兄のサッカーに対する夢も引き継ぎ、様々な試練を乗り越えて、フォワードとして成長していきます。

コミックが全57巻ということで、ストーリーもじっくり描かれており、読み応えのある作品です。



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