怪盗ルパン伝アバンチュリエ(既刊10巻)

森田崇先生による日本の漫画作品。
優れた描写力と原作の魅力を余さず表現した演出力で飽きさせることなく、ぐいぐいと物語の世界に引き込んでくれます。

講談社『イブニング』にて、『アバンチュリエ 新訳アルセーヌ・ルパン』として2011年から連載。
その後、ヒーローズ『月刊ヒーローズ』にて、『怪盗ルパン伝 アバンチュリエ』と改題して2013年から連載。

ベル・エポック(良き時代)と呼ばれる1900年前後のフランスを舞台に、怪盗ルパンの冒険譚を描いた、モーリス・ルブランの小説『アルセーヌ・ルパン』シリーズを原作とした漫画化です。
タイトルの「アバンチュリエ(aventurier)」とはフランス語で「冒険者」、「山師」を意味し、原作小説では「怪盗紳士(gentleman-cambrioleur)」と並んで、ルパンが自称する言葉の一つです。


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