近い将来ひとかどの漫画家になってやろうと、もくろむ一人の男がいた。
男の名は、焔燃(ホノオモユル)。
しかし、野望ばかりでまだ何も具体的には動いていなくて・・・。
「なぜか元気の出る面白さ」と大好評!!
いまだかつてない、熱血芸術大学生物語!!
『炎の転校生』『逆境ナイン』『燃えよペン』『吼えろペン』『新吼えろペン』等々熱い漫画で有名な島本和彦先生の自伝的作品です。
経済学をテーマにしたクライムサスペンスコミックです。
原案:夏原武
作画:甲斐谷 忍
集英社「グランドジャンプ」2021年No.17に掲載後、2022年No.5より連載の作品です。
コロナ禍で混乱する現代日本を舞台に、天才経済学者の加茂洋平が実地研究と称して、詐欺師たちを相手に大立ち回りを演じます、
独自の「カモリズム」理論を唱えつつ、コロナ禍という特殊な情勢でこそ起きた詐欺事件や、社会的弱者の現状を綿密に描いています。
原作 佐々木守さん
漫画 水島新司先生による野球漫画です。
1970年から1975年まで『週刊少年サンデー』で連載されました。
主人公はストレートしか投げない左腕投手、「剛球一直線」の藤村甲子園(ふじむら こうしえん)です。
甲子園球場の申し子である彼が、持ち前の超剛速球を武器として、女房役・豆タンらと共に高校野球甲子園大会での優勝、6大学野球の東大優勝、阪神タイガースに入団し、打倒長嶋茂雄を目指します。
水島新司先生は野球漫画の第一人者として活動され、2020年に漫画家を引退されておりましたが、2022年1月10日に亡くなられました。ご冥福をお祈りします、合掌。
週刊漫画サンデーに2007年1月23日号から2008年5月13・20日合併号まで連載された、
原作:松田康志さん
作画:花小路ゆみ先生によるリーガル漫画です。
六本木の超一流法律事務所で才色兼備の企業弁護士として辣腕を振るっていた美鈴凛花は、父・花太郎の突然の失踪で、父が代表を務めていた歌舞伎町にある小さな弁護士事務所を押し付けられることになります。
一流法律事務所とはまるで勝手が違う依頼人や案件に戸惑いながらも、弁護事務員 牛島や凛花を追って移籍してきた後輩弁護士 山田蘭と共に知力と粘りでで問題を解決していきます。
脚本 田畑由秋先生、作画 余湖裕輝先生 による日本の漫画です。
少年画報社刊行『ヤングキングアワーズ』に1996年19号から2005年11月号まで連載されました。
魂のある作品が締め切りの窮地にたたされた時、500万円の報酬で駆けつけるスーパーアシスタント、コミックマスターJです。
マントの下に漫画道具一式が収納されていたり、内容の無い作品の最終回を描き連載を終わらせるキャラクター延道断(ジ・エンド)が登場したりしており、漫画界版ブラック・ジャックとも呼べる作品です。